親子ふれあいパン作り教室
日時:平成20年7月12日(土)14:00〜17:00
会場:中野地域ケアプラザ
参加者:約17家族、計50名
なぜ、この体験を思ったか・・・
中野地域ケアプラザだより「杜からの風67号」をご覧ください。
リンク 杜からの風のページ

今回の企画実現にあたり、全面協力をいただいた
社会福祉法人 杜の会のページ
案内文書
クリックするとPDFファイル
ただ、単なるパン作りであれば、たくさんあるどこかの教室にお願いすれば
良いこと。でも、今回は、パン作りだけが目的でなく、「障害理解」を大上段に
構えることなく、もっと自然に、もっと気軽に、一緒にものつくりを通じてふれあう
そして、理解ができればと思うことを、そのひとつの目的としています。

そのためには、単なるパン教室でなく、日々、おいしいパンを作り、地域の中に
溶け込んでいる、SELP・杜に、ぜひ、協力いただきたいといいうことをお願いし
快諾いただき実現の運びとなりました。

純真な子どもは、「白」、偏見差別を回り、大人が持っていることによって、白が
いろいろな色に変わることでしょう。
自分との相違を、決して排他することなく、違いを認められる、違っていて当たり前
ということを少しでも、子どもたち、周りの大人たちの壁が低くなるようにと思います。





アンケート報告
親子ふれあいパン作り教室アンケート報告

感想・自由記入

・また、パン作りをしたいです。作るのも楽しかったし、食べたらとてもおいしかったです。次はクリームパンがいいなぁ
・好きな形を作れたらもっと楽しかったです。
・クッキー作りもしてみたいです。
・今日はとても楽しかったです。どうもありがとうございました。焼きたては美味しくて幸せになりました。
・ハンディキャップを持っている方と接する機会がなく、ハンディキャップを持っている方を誤解をしている面が子どもの中にあったので、良い機会だと思い参加しました。また、このようなハンディキャップの人とかかわりが持てる会を作って欲しいと思います。
・パン作りの企画はとても良かったです。
子どもたちも楽しんで、一所懸命パン生地をのばしたり、丸めていました。焼きたてパンは本当美味しかったです。
・ハンディキャップの人とのふれ合いもでき、普段給食でおいしい納豆やパンを作っている方型の様子や背景が聞けて良かったです。
・とても有意義な時間を皆さんと共有できたことに感謝します。ありがとうございました。
・おいしかった
・子どもが楽しんで作っていましので参加して良かったです。
・とても笑顔がすてきでほんわかしました。
・ケアプラに買い物にきたことはないのですが、国産とのことでこれから寄ってみたいと思いました。
・あっという間の中で、いろいろな事にふれられて刺激を受けた。みんないろいろな場で頑張っているんだなということがわかった。
・すごくたのしいし、よくわかった。
・給食で食べているパンがこんな大変な作業でできているということが、子どもに理解できたようです。とても楽しく参加させていただきました。
・陶芸をやってみたいです。パンが上手に焼けて良かったです。しょうがいのある先生たちのことがわかってよかったです。
・とても楽しくおいしいパンが作れて良かったです。いろいろたのしかったよ。うさちゃんパンがかわいかった。またやりたいです。
・楽しかった!パンおいしかった!
・ケアプラの昔遊びの企画いいですね。おやじの会でも同じようなことをどんどんやりたいです。
・一緒に美味しいものを作れて楽しかった。会った時と比べて、作業の後はとても近くになったと感じました。子どもたちはプロの技にびっくり。真似ようと必死でした。
・パンがおいしかったのはもちろんの事、なかなかできないケアプラザに親子で出来ることができて良かったです。第2弾として「うどん打ち」などをやってみたい。
・パンがとてもおいしかったです。施設の方と自然とかかわることができ楽しかったです。
今後は大人どうしのコミュニケーションが取れるような企画があるといいと思います。また親向けの講演会(親子でもいいと思いますが)などもあるとうれしいです。
・すごくたのしかった!障害者の方々とふれあう機会が持ててよかった。このキカク、引き続き、Part2、3とやっていければと思います。うどん、豆ふ、納豆、陶芸・・・

アンケート回答18件(配布・グループ数)
今日のパン教室はいかがでしたか? 
良かった18件、ふつう0件・悪かった0件
(とてもを付け加えていただいた回答1件)

ケアプラザのことがわかりましたか?
わかった17件、少しわかった1件、わからなかった0件